何かを作りながらPythonの基礎を学ぼうかと思います。
仕事で使えそうなもののほうがモチベーションが上がるので、
今回はPCRで使うプライマーのTm値計算機を作ってみます。
また、細かく書いていきたいのでシリーズになります。
構想
プライマーのTm値の計算法を理解する
- Wallace法
- 最近接塩基対法
Pythonを使って次のようなことができるようにする
- プライマーの配列を入れるとTm値を返す
- 相補鎖配列を返す
- GC%を返す
- エクセルに配列を入れるとバッチ処理してくれる
学ぶこと
Tm値計算機作成にあたってpythonの以下のような方法を使います。
- Pythonでの文字列の取扱い
- Pythonでの計算
- 関数の作成
- Pandas による表計算・DataTableの取扱い
- openpyxlによるExcelの読み書き
では、次回から作っていきましょう!!
ちなみに、PythonではないですがJavascriptでTm値の計算機を作りました。
こちらもご利用ください。



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